徒然草

結いのこころ

こうして公式サイトに書き込みが出来るのは本当にメルマガ読者者様のおかげです。

ありがとうございます。感謝いたします。

今の日本には”忘れられている”事が多いように感じます。

偉そうなことを言っている僕もその一人です。

だから、記事に目がとまり紹介したのかも知れません。


皆さんもどしどしお便りを下さい。

時間が許す限りお返事させていただきます。

前回の”結いのこころ”から2008年1月1日の新聞記事の事をメルマガに書かせてもらったのですが、

いろいろな意見があると思います。

僕が新聞に目がとまってその記事を読んだときには、その日本人の心の問題が根強く関係してくる記事だと思いました。

話は、全然関係ないのかも知れないのですが、大晦日の午後11時45分 NHKの行く年来る年を、45年間一度も見逃したことはありません。

その、前の番組はご存じ”紅白歌合戦”です。

時代の移り変わりで、俳優の方や歌手の方も華やかさが多く盛り込まれ、賑やかな雰囲気で幕を閉じます。

そして、45分からの”行く年来る年”が始まります。

僕は、この瞬間こそが”日本の伝統”では無いかと思います。

とても繊細で、静かで、移ろい行く時代の背景にもこうして日本民族の心を忘れてなならぬ。

そんな感じがします。

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